占いでポジティブ思考へ!
本物の占いをみつけよう!
~大人女子のお悩みはここで解決~
夢占い

【夢占い】「誰かを舐める夢」は何を意味しているの?

誰かを舐める夢を見たら、ちょっと不思議な気持ちになってしまいそうですね。また、夢占い的にどんな意味があるのかも気になるところでしょう。
舐めるというちょっと印象的な行動が夢に出て来た場合、その夢にはきちんと意味があります。今回はそんな舐める夢について、何を意味をしているのかをご紹介していきます。

誰かを舐める夢の基本的な意味とは

誰かを舐める夢というのは、その「舐める」という言葉が持つ意味と同様に、相手のことを見下していたり、軽く扱っていたりすることを意味します。
舐めるというと性的な意味を持つこともありますが、夢の中で例えそれが性的な意味を持った「舐める」という行動であったとしても、相手を軽んじているということを意味するのです。
ただし、片思い中の人などが見る性的な夢は願望夢であることも多いので、その場合は夢占い的な意味はありません。
それではもう少し詳しく、誰かを舐める夢について見ていきましょう。

好きな人や恋人を舐める夢

好きな人や恋人など、恋愛感情を持っている相手を舐める夢は、前述のとおり願望夢であることも多いのですが、それほど強くそういった願望があるように感じていない場合は、別の意味を持ちます。
恋愛感情のある相手を舐める夢というのは、相手をコントロールしたい、相手を自分の好きにしたい、恋愛関係において自分の思い通りにしたいという欲望を表しています。
舐める夢自体が、相手のことを軽んじていることを意味するため、恋愛感情のある相手を舐めていたなら、そういった意味を持つのです。

恋愛関係にある相手に対して、上から目線になったり、支配的になったりすることはお互いのためによくありません。少し考え方を改めた方が良いでしょう。

友人知人や知らない人を舐める夢

友人知人を舐める夢も、恋愛関係にある人を舐める場合と同様に、相手を軽んじていることを意味します。また知らない人を舐める夢の場合は、全体的な人間関係において、他人を軽んじているということです。

友人知人の場合は、対等であるべきはずの関係性の中で、相手のことを見下していたり、相手からの忠告などを無視したりしてはいないでしょうか。もしも心当たりがあるなら、態度を改めなければ友人を失ってしまうかもしれません。

知らない人を舐めた夢を見た場合は、他人を軽んじすぎているため、良好な人間関係を築けていないのではないでしょうか。もう少し周りを大事にした方がよさそうです。

場所によっても異なる舐める夢の意味

舐める夢というのは、どこを舐めていたのかでも意味が異なります。

例えば、相手の耳を舐める夢だった場合は、耳は情報を入れる場所ということで、相手が持っている情報を信用していないことを表します。頭を舐めていた場合は、相手の知識を軽んじているでしょう。
相手の口を舐めていた場合は、相手の発言を軽んじているということです。
その他、手の場合相手のスキル足の場合行動力胸の場合体力を見下している、軽んじているということになります。
舐めていた場所が印象的だった場合は、舐めていた場所による意味も含めて、夢を診断してみましょう。

つまり、恋人の頭を舐めていた夢を見たなら、相手のことをあまり頭が良くないので、自分の考えを通した方がうまくいくと思っているなんてことがあるでしょう。
他人の手を舐める夢なら、自分よりも優れた技術を持っている人はいないと思っているかもしれませんね。

まとめ

今回は舐める夢についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。あまり良い意味のないこの夢ですが、警告夢として扱うことで、この後のあなたの人生に良い影響をもたらしてくれるはずです。
夢から得た警告をしっかり受け止め、少し自分の行動について考えてみてもいいかもしれませんね。

ABOUT ME
poohish
poohish
旅をしながら生活しているライター兼英語教師。趣味が豊富で占いは趣味の1つ。次の旅先を夢からのインスピレーションで決めることも。
恋愛についてお悩みがある人は
ヒゲ酒場編集長
ヒゲ酒場編集長
占い師って、恋愛アドバイザーとして非常に優秀なんだよ。もちろん、きちんとした倫理観があるっていうのは大前提になるけどね。
emirin
emirin
確かに、もし相手のことを把握できる優秀な占い師がいたら対策をたてるのは容易ですね。
ヒゲ酒場編集長
ヒゲ酒場編集長
その通り。そして電話占いの場合、家族や友達に話せない内容の相談が多いから、場数を踏んでいる占い師は、どんな相談にも的確なアドバイスができるんだよ。
emirin
emirin
なるほど。恋愛相談はもちろんですが、特に複雑な恋愛については電話占い師を頼ってみるのが良いかもしれませんね。