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占い

占いで多い恋愛相談「彼からいつ連絡が来ますか?」時期が当たらないのはなぜ?


現役占い師の♠kannonです。

わたしが鑑定をしている中で、最も多いと思われるご相談が、「彼から連絡が来るのはいつですか?」という恋愛相談です。

しかし、わたしは基本的に「時期」を視ません。

それは、霊視をしていないということもありますが、人生それぞれ、その人の持つ「想念」で、未来は変わるものだからです。

心の持ちようで未来は変わる


少し例え話をします。

ある有名占い師の先生による鑑定で「宝くじが当たりますよ。」と言われた人がいました。
その人は、鑑定結果を信じて宝くじを買いましたが、結局外れてしまいました。

何故、外れてしまったのでしょうか。
それには理由があります。
それは、「当たりますよ」と言われる前のその人の「心持ち」と、言われた後のその人の「心持ち」とで、随分離れてしまったからです。

当たることを楽しみに待つのは良いことです。
しかし、「当たると言われたからには絶対当てなくてはならない」という心持ちになったとしたら、どうでしょうか。

「当たるといいな」→「当たらなければならない」→「当たらなかったらどうしよう」
このように、渇望感と恐怖心が同時に芽生えてしまうと、心の中の豊かなフィールドが崩れてしまい、当たりにくくなることがあります。

「当たると言われたけど、そうなったらラッキー、どちらでもいいや」「当たると言われた私って運がいい。」くらいの心持ちでいたならば、当たっていたかもしれません。

要は、その人の、鑑定結果を受ける心の持ちようが大切なのです。

彼から連絡が来る時期に当てはめてみると…


それでは、上記で述べたことを、最も多いご相談「彼から連絡が来るのはいつですか?」に当てはめてみましょう。

占い師の先生による鑑定で「○月○日辺りに連絡があるかもしれません」と言われたとき、鑑定の結果が当たる人というのは、その情報を喜びとして受け入れ、かつ、想念で握りしめないのです。

もし、「絶対この日に来なくてはならない」といった心持ちになると、その情報を想念で握りしめてしまい、心の中の豊かなフィールドが崩れてしまうので、うまくいくものも、うまくいきません。

「先生はこう言っていたけど、嬉しい。きっと来るでしょう。」くらいの心持ちが、良い結果を引き寄せるのです。

時期が当たらなかったらどうしたらいい?


占い師の先生による鑑定で、時期が当たらなかったとしても、彼とうまくいかないと考えることはありません。

もしかしたら、少し時期がズレて、3日後に連絡が来るかもしれないのです。
どんな先生でも、ピッタリの時期を言い当てるということは、それほど多くはありません。
なので、その前後5日くらいをみておいたほうがいいのです。

そして、マイナス感情を出来るだけ排除しましょう。
本当に幸せを掴んでいくのは、統計的に言うと、「相手に対して思いやりを持てる女性」なのです。

先生の言った時期は当たらなかったけど、理由があって、彼はきっと忙しいのだろう。
そういった思考は、あなたが考えた彼への思いやりです。
たとえ連絡が来なかったとしても、忙しいのだろうという思いは、不思議なことに念として相手に届き、相手も貴方に対して安らぎを感じるものです。

その上で、「最近忙しいと思うけど、無理しないでね。」という、あなたからの一通のメールが、彼の心を開くこともあるのです。

連絡は来ないと言われた時はどうしたらいい?


占い師の先生による鑑定で、あまり良くない結果を受けても、気にすることはありません。

先生も、誠心誠意鑑定してくれた結果なので、そのまま受け取ってください。
鑑定の本筋は、「人が幸せになること」です。

もし貴方が、彼から連絡は来ないと言われても、希望を捨てなければ、もっと違う方法で運が味方することもあるのです。

そのコツは、「彼への執着を一旦手放すこと」です。

彼から連絡は来ないと言われたけど、わたしの気持ちは変わらない。
彼を愛しているから、幸せになって欲しいから、相変わらず彼を大切にしていこう。
大切なことは、貴方が彼を変わらず愛すること。その原点に立ち返ればいいだけです。

そして、また日を改めて、今度は違う占い師の先生に鑑定をお願いしてみましょう。
すると、不思議なことに、「連絡が来ますよ」と言われたりするものです。

それは、貴方の気持ちが柔らかくなり、変化した証拠です。
自分が変われば相手も変わるという言葉のとおり、今うまく行かなくても気にすることはありません。

大切なのは相手の幸せを願う心

その心でまた相談してみてはいかがでしょう。

ABOUT ME
kannon
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ヒーラー。本業鑑定師として、沢山の人々の相談に乗りながらも、フリーライターとして活躍中。自身のブログにてタブーに切り込み、啓蒙活動を続ける3児の母。