オトナの恋愛

幸せになれない女性には共通の法則があった!

投稿日:2018年11月21日 更新日:


現役占い師🍀十田ニコです。

相手をガチガチに束縛してしまう…なんてことは、さすがにやらない!という女子でも、彼を独占したくてたまらない!他の女性と仲良くするなんて許せない!という「嫉妬」は、当たり前のようにしてしまうものですよね?

ところが、このように独占欲が強い女性は、結局「幸せになれないという説があることをご存知ですか。
「私、当てはまってるかも…?」と思った人は要注意!ですので、最後まで読んでいってくださいね。

「独占したい」気持ちもエゴだと理解しよう


日本は一夫一婦制の国です。

結婚している夫婦はもちろんですが、付き合っているカップル同士であっても、浮気は絶対的な「悪」とされ、このタブーを犯してしまったら、相手から絶縁状を叩きつけられてしまいます。

現在の日本では、この考え方が「当たり前」とされているので、そもそもこの根底を変えるということはできません。ただ、この風習に、自分の価値観までもが支配されてしまう必要はないでしょう。

それが原因で、かえって、恋愛がうまくいかなくなってしまったり…、変に落ち込んでしまったり…、という状態が見受けられるようであれば、それはナンセンスだ、ということをお伝えしたいのです。

恋人がいるのに「別の女性と遊びたい」という欲求はエゴかもしれませんが、それを言うなら、「ひとりの男性を独占したい」という欲求も、本来はエゴなのです。そのエゴが、日本ではたまたま、様々な大人の事情により「善である」とされてしまっているだけなのです。

あなたには、行きつけのフランス料理店があるでしょうか?
たとえば、そのフランス料理店のオーナーが、あなたに対して「もう別の料理店には行かないでくれ」といって迫ってきたら、どうでしょうか。

もしそれを受け入れたら、もう、お寿司を食べることもできなければ、中華料理を食べることもできませんし、インドカレーを食べることもできません。

毎日色々な料理をバランス良く食べる中で、たまにそのフランス料理店に行くからこそ、とても魅力的に感じていたし、味も美味しい!雰囲気も良い!最高の店だ!と思っていたのに…、そのフランス料理店から「うちだけに来てくれ」なんて言われてしまったら、とても窮屈ですし、逆に飽きてしまって、評価は「最高」から「最悪」になることでしょう。

要は、これに近いことが、男女関係においても成り立つということを理解して欲しいのです。

彼にとって「最高」であることこそが重要


独占欲が強く、彼の浮気が気になって仕方ない…という女性は、最高のフランス料理店になることを目指せば良いのです。

大衆酒場や、汚い焼肉店に、行きたい日があるなら、どうぞ行ってください、というスタンスで、ただ堂々としていればいいのです。

アナタが本当に魅力的な女性であれば、そのうち彼は「色々な店を回ったけど、やっぱりどう考えても、お前が最高の店だ」ということに気づき始めることでしょう。

だからといって、毎日フランス料理ばかりを食べるようにはならないのかもしれませんが、結果、彼から「最高」だと思ってもらえるなら、評価が「最悪」になるよりも、よほど素晴らしいではないか、という考え方を是非、持ってみてください。

もっと自由に生きて輝こう!


アナタが最高のフランス料理店であり続けるためには、一人の男性だけにすがっているようでは、輝きを維持できないかもしれません。

アナタは、アナタを癒やしてくれる男性を、こっそり、彼に内緒で何人か見つけておくのがオススメです。
彼に対して「浮気を公認してよ!」といって開き直るのではなく、あくまでも「コッソリ」やるのです。
そこで充電されることによって、彼とまた笑顔で会えるのであれば、それが何より。

もちろん、バレてしまったら、おしまいかもしれませんが…、アナタが本当にイイ女なのであれば、バレずに楽しくやれる方法を、頭脳プレーで見つけ出せることでしょう。

独占欲ムキ出しで、大切な彼とぶつかり、ギスギスし合うよりも、お互いにスマートでいられる関係を築き、永遠に仲良しでいられる方法を考えていきましょう!

執筆者プロフィール

十田 ニコ
十田 ニコ現役占い師/ライター
京都のタロット占い師。元ゲームクリエイター。趣味は作詞・作曲をすること&妄想小説を書くこと。シャム風の猫を飼っている。温泉とお笑いが大好き。

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