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美容・ダイエット

メリットだらけ!アラサーに体幹を鍛えるバレエダイエットがおすすめな理由

投稿日:2019年5月13日 更新日:

段々と暖かくなり、薄着する季節になってきましたね!
厚着の時期はごまかせていたものの、夏までにこの体型どうにかしないと!!と焦っている方は、筆者以外にもいるはずですよね?
今回は優雅でスレンダーなバレリーナに注目してみました!

調べてみると、バレエダイエットは痩せるだけではなく、アラサー女子には嬉しいメリットがたくさんあったのです!
そんなバレエの動きをうまく使ったダイエットを、バレエ歴8年の筆者が詳しく説明していきたいと思います!

痩せるだけじゃない、バレエダイエットのメリット

インナーマッスルを鍛え、基礎代謝が上がり痩せやすい身体になる。
代謝を上げるには筋肉量を上げることが重要。
バレリーナにムキムキの印象はないと思いますが、あんなにダイナミックな踊りができるのは、それだけ身体を支える筋肉があるからです。
バレエでは、外側の筋肉よりも、身体の深い部分にあるインナーマッスルを鍛えます。
「インナーマッスルを鍛えることで、見た目には筋肉がありそうなたくましい体型には見えなくとも、実際には筋肉量が多いので痩せやすい体質になる」ということ。
実際にバレエを8年続けていた筆者は、見た目は全く筋肉がありそうな体つきではありませんが、測定するとなぜか筋肉量が多く、基本的に太りにくい体質になりました!
バレエの姿勢が身に付いていて、普段から無意識にインナーマッスルを使っているのかもしれません!

コアマッスル(体幹)が鍛えられ、姿勢がよくなる
綺麗な姿勢を作るには、体幹がしっかりと鍛えられていることが必須です。
バレリーナは体幹が鍛えられているので、踊っているときだけでなく普段からとても姿勢がいいです。
バレエに慣れない方は立っているだけでもちょっぴりきつくなるバレエの基本姿勢があり、その姿勢で立っているだけで体幹のエクササイズになります。
たとえ下半身を動かしているだけのダイエットでも、バレエの基本姿勢を意識しながら運動をすることで、自ずと体幹も鍛えられているのです。
一度にいろんな筋肉を使うバレエは、一石二鳥の時短ダイエットにつながります!

立っているだけでも効く!バレエの基本姿勢

 

画像:バレエホリック

バレエでエクササイズをするには、まずは正しい姿勢で行うことが大切です。
基本姿勢は立っているだけでもインナーマッスルに効果があり、なれないうちはキツく感じるかもしれませんが、身に付けば普段の姿勢も綺麗にすることができます。

まずは、バレエの1番のポジション(アンバー)をマスターしましょう。

1.内ももを外側にねじるように、かかと同士をくっつけて、つま先が出来るだけ外側を向くように、膝を伸ばしてまっすぐに立つ。
バランスがとりづらい方は、無理してつま先を外側に向けようとしなくても大丈夫です。無理のない程度につま先を開き、膝を伸ばして立つことを意識しましょう。

2.手は”気をつけ”の位置より少し前の位置で、腕全体で大きな楕円をえがくように、肘と手首を少し曲げる。

3.お腹の肉を上に引き上げるように、みぞおちをへこませる。

<ここに注意!>
・このとき、頭からかかとまで一本の芯が通っているような意識で、胸が前に出たり、お尻が後ろに突き出たりしないように、体幹を意識しまっすぐ立つ。
・肩が内側に丸まらないように、耳の真横に肩がくることを意識する。
・あごは引きすぎず、あごの下にリンゴが1個入るくらいの感覚。
・頭のてっぺんを天井から吊るされているような意識でで立つ。

バレリーナ流スクワット「プリエ」

膝を曲げたり伸ばしたりするスクワットのような動きを、「プリエ」といいます。
とても地味な動きですが、バレエの姿勢を意識してエクササイズするだけで、下半身の筋肉と体幹を鍛えることができます

1.基本姿勢で立つ

2.姿勢は変えず、4カウントくらいのスピードで、ゆっくりと上半身の重心を下にさげるように、膝を曲げていきます。

3.膝を曲げたのと同じスピードで、上半身を上に持ち上げるように、膝を伸ばします。
かかとが床から浮かないように、しっかりと踏ん張りましょう。

この動作を5回1セットを、一日2セットやってみてください。

→くわしい動画での解説

二の腕に効く 白鳥の湖


バレエに詳しくない方でも、白鳥の湖の踊りは何となく知っている方が多いのではないでしょうか?
あの白鳥の羽を羽ばたかせる動きが、二の腕のダイエットに効果的です。
こちらも正しい姿勢を意識しながらやってみましょう。

1.基本姿勢で立つ

2.手を横に広げ、手のひらを正面に、肘は後ろを向くようにして、肘を軽くまげる。(アラセゴンのポジション)

3.白鳥が羽を羽ばたかせる動きをします。息を吸いながら肘から腕を上に、息を吐きながら肘から腕を下に動かす。

この動作を10回1セットを、一日2回からやってみましょう。

→くわしい動画での解説

バレエダイエットでバレリーナのような体型と優雅な動きを身につけよう!


バレエダイエットは、激しい動きではないものの、インナーマッスルを使うので気持ちいい疲労感を感じるはずです。
バレエで引き締まった体型だけでなく、綺麗な姿勢やしなやかな動作などを身に付けて、夏に備えましょう!

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