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美容・ダイエット

干物女子になってない? アラフォーもぷるぷる♪冬の乾燥対策とは

投稿日:2018年12月6日 更新日:

アラフォーの美容に一番大切な「潤い」ですが、乾燥する季節は容赦なく私たちの顔や身体、髪などから水分を奪っていきます。干からびた肌はメイクもキレイにノリづらく、全身は静電気を発生させ乾燥をあおることも……。

今回は乾燥肌対策をご案内します。肌トラブルが起きる前に対策をして、今年こそぷるっぷるな肌で乾燥の季節を乗り越えましょう!

アラフォー女子の乾燥対策5選をチェック!

対策① 寒い季節の乾燥は『お湯』に負けないで!

冷える身体を温める入浴や台所での洗い物も、お湯を頻繁に使用する寒い季節は乾燥にも注意が必要です。水分は常に乾燥している側に引き寄せられていきますから、室内が乾燥していれば湯上りの肌から水分がどんどん奪われていってしまいます。

入浴剤を使用するならセラミドコラーゲンを含んだものなどを選びましょう。また、湯上りに一気に乾燥するのを避けるために、ボディクリーム化粧水・乳液までを脱衣所ではなくお風呂場で行います。バスタオルと一緒に入口に待機させておけば簡単です。

特に化粧水後は、すぐに乳液でフタをするのを忘れないようにしてください。油分のない状態では、どんどん化粧水も蒸発してしまいます。せっかくの保湿タイプでも無意味なものになってしまいますよ。洗い物のあとも同様に都度ハンドクリームを忘れずに!

対策② 冬場のパックは装着時間に注意して!

たっぷりの美容成分を含んだパック。湯上りに顔に乗せたときの至極の心地よさったらありません。でも注意しなければいけないのがシートの装着時間です。気持ちよくて、パックしたまま寝てしまうことのないようにしてください。

水分は乾いたほうに移動する性質があります。パックが乾き始める前に取って、すぐに乳液やクリームでカバー。パックが乾き始めると、逆に顔の水分が奪われていってしまうこともありますよ。

対策③ かかとケア|もうストッキングをダメにしない!

乾燥が原因でかかとつま先の皮膚が硬くなり、割れてしまうことはありませんか? いくらクリームを塗っても皮膚はガサガサで、ストッキングの寿命は1日もてばいいほうということも……。

ドラッグストアなどで販売されているフットケア商品の中でオススメなのが、かかとのピーリングパックです。筆者も年2、3回行うのですが「こんなにきれいになるんだ♪」と驚くほど足の皮が脱皮します。その脱皮した状態から、毎日しっかり保湿ケアを重ねると一年中かかとを見られても恥ずかしくありません!

対策④ 着用する服の素材に注意!

空気が乾燥し始めてからの悩みのひとつが静電気ですね。肌や髪自体から静電気が発生することは少ないのですが、衣類の素材から発生した静電気が人に帯電してしまいます。

なお、帯電は「+」「ー」に分かれています。

 ウール、ナイロン、シルク、レーヨン、綿
 ポリエステル、麻、アクリル

同じ極同士で着用すると静電気の発生を弱めます。また、綿やシルクのような天然素材との組み合わせは帯電しにくいです。柔軟剤で衣類の摩擦を抑えたり、静電気防止スプレーを利用したり、それでもダメなら帯電防止グッズも取り入れてみましょう。

対策⑤ 外気にさらされる髪もケアしよう!

静電気の影響も受けやすい髪。ヘアには潤い成分入りシャンプーなどの利用や、アウトバストリートメントも効果的です。また、ドライヤーの風を長時間浴びるのも髪には負担になります。内側から外側へ乾かし、効率よく温風を当てましょう。寒くても暖房前で髪を乾かしたりしてはいけませんよ。

乾燥に負けないアラフォーになろう!

乾燥する季節に肌が油っぽくなる、身体がかゆくなるといった症状は誰しも経験することがあるでしょう。すべて潤い不足が原因です。

・こたつに入っていてスネがカサカサ&かゆい
・暖かい素材のパジャマで寝たら翌朝の髪の静電気がひどい

など、ご紹介した方法でだいぶ楽になります! また、冬は水分補給も怠りがち。しっかり水分補給をして、身体の中から潤うことも忘れないようにしましょう。


執筆者プロフィール

asaha
asahaライター
農機・農業資材商社で働いてきた自然を愛するライター。各地のウォーキング大会やハイキングに参加したり、カフェ巡りをするのが趣味。穏やか暮らしに憧れて、栃木・那須に移住したアラフォー栄養士・調理師。

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