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アラフォー女子をもっと楽にする『やめる』のススメ|5つの方法

投稿日:2018年11月22日 更新日:


アラフォーにもなると、会社の上司や部下・同僚やお局様との問題や義両親やママ友との問題など疲れてしまう人間関係の悩みは尽きません。コミュニケーション能力がある人でも避けて通れない悩みなら、諦めるしかないと思っていませんか?
実はアラフォー女子が人間関係で悩んでしまう原因は、長年の経験から人間関係の防御のために作り続けたクセが原因です。もっと楽になるために、ガチガチの鎧(よろい)を脱いでしまいましょう。

①断れない自分をやめる


「お願いされたら断れない…」「引き受けたせいで予定していたことができない」といった経験をしている方は、NOを言える自分になりたいはずです。自分に余裕がないまま人助けに走ってしまうと、共倒れどころか良心につけこんで「困ったときの○○さん頼み」というポジションを勝手に作られてしまいます。
お願いされるときには、30分だけ、〇曜日だけ、〇時までなら、といった限定された範囲を最初に伝えます。限定せずにすべて引き受けてしまうと、ペースが乱れストレスになることもあります。相手との距離感も保つためにも、いい人になりすぎないことが大切です。

②何でも周囲と同じをやめる


子供も大人も、なぜか人と同じでいないと不安を感じる人は多いですよね。しかし、自分の気持ちを偽ってしまったり、悩みながらなんとなく流されたりして行動してしまうと、自ら苦しい環境を作ってしまいます。
いつも自分に「今どうしたいか」を考えるクセをつけましょう。もしもハッキリした答えがでないときには、周囲に無理に合わせることをやめましょう。マイペースとの線引きができないと周囲からも都合のいい人になってしまいます。

③深読みしすぎをやめる


なんとなく周囲から避けられている、もしかして旦那は浮気しているかも、というような明確な証拠のないことを深読みして疲れていませんか?深読みが始まってしまったら、相手ではなく自分を深読みしてください。
「私は夫とゆっくり会話ができなくて寂しい」というように、主語はいつも自分で考えます。相手にも気持ちが届きやすいですし、話がこじれることもありません。考えすぎて頭がパンクしないように自己消化できる術を身につけたいですね。

④厳しいルールをやめる


○○するべき、という言葉ほど人間関係を苦しいものにするものはないかもしれません。何事もするかしないかを決めるのは、自分自身だということを忘れてないようにしましょう。決定権が自分にあると意識することで、発想にも余裕が生まれてきます
人にも物にも言葉にも、好き嫌い、許せるか許せないか、やるかやらぬか、の範囲があります。自分に決定権があると思えば、嫌なものに壁を作るだけではない、いろいろな選択肢もみえてくるでしょう。

⑤常に誰かと一緒をやめる


よく「あの人マイペースすぎて疲れちゃう」という方がいますが、実はそんな話をしている人ほど自由に飢えています。もしくは、マイペースに行動すること自体ができない「流され屋」なのかもしれません。密な人間関係ほど壊れやすい危険性があります。お互いに窮屈さを感じてしまうのかも。
相手が変わることを期待せずに、まずは自分の時間の使い方を振り返ってみましょう。常に誰かといないと不安、という方は要注意です。中高生ならまだしもアラフォーですから、心地よい空間は自分で作ることに専念してみてください。

自分を大切にできればもっと楽になれる!


人間関係で悩む人は、自分よりも相手の気持ちを推し量って気遣う人が多いです。まずは自分の気持ちに耳を傾けて、もっと自己中心的な視点で行動できるようにならないと、心身ともに疲弊してしまいます。
決して周囲をないがしろにするような自己中行動をするのではありません。自分のものさしをもって、できる範囲を明確にしながら周囲との関係を作り上げるようにすると、もっと楽に人間関係を築くことができるはずです。


執筆者プロフィール

asaha
asahaライター
農機・農業資材商社で働いてきた自然を愛するライター。各地のウォーキング大会やハイキングに参加したり、カフェ巡りをするのが趣味。穏やか暮らしに憧れて、栃木・那須に移住したアラフォー栄養士・調理師。

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